四季を通じてとれる!

四季を通じてとれる!

青汁の原料となる青葉は、色々あって、それぞれの葉に旬があります。例えば青汁原料として代表的なケールは、一年中取れますが、季節によって多少味わいが違うようです。植物は冬は栄養分や水分を蓄えようとしますから、多少味わいが違ってきても、それは自然の産物のしるしです。

 

ビタミンA、カルシウムを筆頭としたビタミンミネラル、葉緑素、GABA、食物繊維、葉酸、タンパク質なども豊富で、単一野菜としては得に栄養豊富で比較的環境に強いので自宅で栽培もできます。

 

生活習慣病だけではなく、最近は青汁に使われる青葉のがん予防効果が認められるようになっています。セリ科やアブラナ科の野菜はとくにそれらのがん細胞の抑制効果が強いようです。

 

また、日本では古くから旬のものを食べると体の滋養になるといわれていますが、人間の体も春夏秋冬、その季節にあった食物をしっかり補給すると、バランスがとりやすくなるでしょう。季節感が薄れている現代の生活においても、やはり自然のバランスやサイクルは、人間の体のなかにしっかり宿っていると言わざるを得ないと思います。体の声に耳を傾けて、必要なときに、必要なものを摂取してあげるのが健康への第一歩かもしれませんね。